つるし雛・ミニチュア・羽子板・市松人形


 

つるし雛

つるし雛は江戸時代の後期から飾り始めた伊豆稲取地方の風習で、女の子の初節句に無病息災・良縁を祈願して手作りされていたものです。最近では全国的に有名になり各人形メーカーもお祝いギフトとして力を入れています。


 

つるし雛の意味を一部ご紹介

◆ほおづき…婦人病の薬でした・お守り
◆鳩…神の使い
◆うさぎ…赤(うさぎの目)は病を退治する力があります。
◆俵ねずみ…金運の象徴の大黒様に仕えました
◆とうがらし…虫除け効果(娘に悪い虫がつかないように)
◆巾着…お金が貯まるように
◆扇子…えんぎもの・末広がり
◆三角…昔の薬袋・香袋の形で病をはらうという意味
◆猿っ子…災いが“さる”
◆人参…滋養があります
◆大根…毒消し効果


 

ミニチュア雛飾り

かわいいミニチュアの雛飾りはちょっとしたプレゼントに。手のひらにのるくらいのサイズからあります。季節のインテリアにもどうぞ。


 

羽子板

御羽子板は女の子が生まれて初めて迎えるお正月に飾り、災厄から身を守る意味が込められています。お正月にかかわらず雛人形と共にお祝いして下さい。また海外の贈り物や結婚・新築祝いにも喜ばれます。

★写真をクリックすると拡大します